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【子連れ体験レポ】8歳・9歳と市原ぞうの国へ|小学生はどれくらい楽しめる?

目次

市原ぞうの国は8歳・9歳でも楽しめる?

8歳・9歳の姉妹と市原ぞうの国に行きました。
結論から言うと、最高に楽しめました!!普通の動物園より動物との距離が近く、満足感がありました。
動物好きな姉妹なので、開園の9時30分から閉園16時30分までめいいっぱい楽しんでいました。

子どもが特に楽しんでいたポイント

ぞうさんのパフォーマンス

パフォーマンスタイムは30分弱くらいあり、見ごたえありました!
私たちがぞうの国を訪れたのは日曜日。
それほど混雑はしていませんでしたが、開催時間の30分前くらいから席の確保をされている人が多かったです。
私たちは20分前くらいに行き、ぞうさんに向かって左寄りの前から2番目の席に座れました。
パフォーマンスに出るぞうは日によって変わると思いますが、この日は8頭いて、左右にも広がって見せてくれましたので、中央席にこだわる必要はないと思います。それよりもなるべく前でぞうさんとの近さを楽しむのがおすすめです。

パフォーマンスの内容

公式ホームページに載っていないパフォーマンスもありました!
時期により内容が変わるかもしれませんが、私たちが行った時の内容です。

  • ぞうさんが子どもに帽子を被せる
    こちらはぞう一頭につき子どもが一人選ばれます。
    1回目のパフォーマンスでは初めてだったので、戸惑いがあり、子どものアピールが遅れました(笑)
    そのせいかは分かりませんが、1回目は選ばれず。
    2回目は最前列で、「はーい!!」と大きな声でアピールし、長女が選ばれました。

    ぞうさんの前に立つと、ぞうさんが麦わら帽子を被せてくれるというもの。
    ちょっと斜めになっていると、鼻でぽんぽんと優しく直してくれるのがかわいかったです。

  • ぞうさんスプラッシュ
    鼻で水を撒きます(笑)
    最前列で、少し水がかかる程度でした。
  • ぞうさんのお買い物
    ぞうさんに千円札を渡すと、ぞうのぬいぐるみをくれます。そのお礼に、子どもがにんじんをあげます。
    ここで使うにんじんは、スタッフさんが渡してくれました。ですので、ぞうさんへのえさやり代含め、1,000円です。とても良心的なお値段ですよね。※ホームページには2,000円と記載がありました。2,000円の時はもっと大きいぬいぐるみなのかもしれません。

    ちなみに、1万円札を出している方がいて、どうするんだろうと見ていたら、ぬいぐるみを渡すのと同時におつり9千円もぞうさんが渡してくれていました。

    ぞうのぬいぐるみは、ぞうさんの名前が刺繍されているのですが、この日いただいたぬいぐるみは「Yuki」と書いてありました。今回のショーにはでていなかったぞうさんです。
    お土産屋さんでは人気の百花ちゃんでリボン付きのぬいぐるみも売られていましたので、この点だけ要注意です。
  • バスケットボール
  • サッカー
  • お絵描き
    お絵描きが本当に上手で驚きました!1枚5,000円で購入もできるそうです。

ぞうさんライド

ぞうさんに乗るという、他ではなかなかできないことですので、これはとてもおすすめです!
行く予定の日の14日前から予約ができます。私が14日前にすぐ予約をしました。数日後に見たら予約は埋まっていましたので、なるべく早く予約する方が良いと思います。予約1件につき予約金500円かかります。

体験は4,000円で初めは高いかなと思いましたが、二人で乗っても4,000円でした。ひとり当たり2,000円でしたらいいですよね。

我が家が8歳と9歳の子ども二人と、私と夫の二人の組み合わせで乗りました。私たちが先に乗り、子どもたちに撮影を頼みました。ぞうの上は思った以上に高く、歩くたびに左右に揺れました。ベルトはなく、落ちるんじゃないかと少し怖かったですが、貴重な体験でした。

子どもに、右に座るなら右手でひじかけを持ち、左手は後ろに回して背のところを持つようにアドバイスできたので、大人が先に乗って良かったです。

子どももぞうに乗る体験には大はしゃぎ!
数日後に「ぞうの国、サユリワールド、バンブーフォレストで何が一番楽しかった?」と聞いたら、二人とも「ぞうに乗ったこと!」と言っていました。

一生記憶に残る体験だと思いますので、やってよかったです。

ぞうへの餌やり・写真撮影

象使いの方(おそらくタイの方)がとても親切で、ぞうのえさやりの時に撮影のためにポーズもとってくれます。ぞうの鼻を子どもに巻き付けてくれて、子どもたちもとても喜んでいました。

ほかの動物たちとのふれあい

想像以上にたくさんの動物たちがいました!パンフレットやホームページでの紹介は小さいのですが、入園して左手の入り口を入っていくと、動物たちがいました。
訪れた時期は5月で、ミーアキャットとヤマアラシの赤ちゃんがいてとてもかわいかったです。



カピバラとゆっくりふれあえるところもあり、カピバラ大好きな長女はずっとカピバラを触っていました(笑)

右が長女。カピバラのぬいぐるみを持ち、カピバラの絵の靴下を履いています(笑)

カピバラのお尻をグリグリなでると寝ます

モルモットのふれあいは時間が決まっているようで、ちょうどふれあえる時間に行けました。人数制限あり、5分交代だったと思います。無料です。

親目線でよかったところ

行く前はぞうの国とサユリワールド、両方で1日のプランも想定していたのですが、思った以上にぞうの国で楽しめました。動物好きな子どもならぞうの国で一日楽しめると思います。

我が家はもうベビーカー世代ではないですが、ベビーカーでも園内を回りやすいような工夫がされています。下の写真は、ぞうのエリアに向かう途中で、緩やかなスロープになっています。

えさは子ども一人につきバケツ1個(500円)で十分足りましたので、コスパも良いと思います。

行く前に知っておきたい注意点

暑さ・日差し対策

5月の天気の良い日に訪れました。ぞうのショーの場所は屋根がありますが、他はあまり屋根がありませんので、日差し対策は必須です。帽子は必ずかぶった方が良いと思います。サユリワールドは傘(雨傘含む)禁止ですが、ぞうの国は日傘も使えます。

蒸れにくく涼しいUVカットハット

こちらの帽子、中がメッシュになっていて涼しくてお気に入りです。

飲み物の自動販売機は数か所ありますが、電子マネーが使えないところもありました。1,000円札や小銭は前もって用意した方が良いです。

なお、ぞうさんライドのチケットを購入する「パオパオ」で両替をしてもらうことができました。

歩きやすい靴がおすすめ

一日中歩くのと、見晴台など歩きにくいところもありましたので、スニーカーがおすすめです。

MAZEOO(メイズー)内の見晴台。

見晴台からの眺め。MAZEOO(メイズー)は迷路のようになっています。

わが家の滞在時間と回り方

9:40 入園 
   入口入ってすぐのエレファントスクエアで、ぞうの百花ちゃんが洗われているのを見ることができました。
   横たわってブラシでゴシゴシされているのですが、体の反対側はどうするんだろうなと思って見ていました。
   象使いの方が百花ちゃんに声をかけて反対側のお腹を向けてくれるところが見れました。


10:00~ MAZEOO(メイズー)※回り切れず
10:45~ ぞうのパフォーマンス席確保
11:00~ ぞうのパフォーマンス、写真撮影
12:00~ ランチ(ドムドムバーガー)
13:00~ 鳥、小動物、カピバラなどを見て回る※回り切れず
13:30~ 私のみ先にパフォーマンスの席確保へ
14:00~ ぞうのパフォーマンス2回目観覧
14:40~ ぞうさんライド
15:00~ MAZEOO(メイズー)の回り切れなかったところへ
15:30~ 小動物、エレファントビレッジ、カピバラと遊ぶなど
16:30  退園 マイクロバスでサユリワールドの駐車場へ

持っていってよかったもの

着替え
次女がカピバラにおしっこをかけられてしまいました。着替えを持っていて良かったです(笑)
スニーカーもかなり汚れますので、気になる方は車の足元を新聞紙等で保護しておくと良いです。

こんな家族におすすめ

動物好きな家族にはとってもおすすめです!普通の動物園より満足できると思います。
動物とのふれあいが好きなお子さんなら丸一日、ふれあいはそこまでしないのであれば半日遊べます。

まとめ

市原ぞうの国は、ただ動物を見るだけではなく、ぞうに乗ったり、餌をあげたり、写真を撮ったりと、動物との距離の近さが魅力のスポットでした。

8歳・9歳のわが家の子どもたちは、開園から閉園まで飽きることなく楽しみ、「一番楽しかったのはぞうに乗ったこと!」と話していました。

特にぞうさんライドは他ではなかなかできない体験なので、訪れる予定の方にはぜひおすすめしたいです。

動物好きなお子さんがいるご家庭なら、半日では足りないくらい楽しめると思います。市原ぞうの国へ行こうか迷っている方の参考になればうれしいです。

今回のわが家は、前日にバンブーフォレストへ宿泊し、翌日に市原ぞうの国を訪れました。宿泊の様子や食事、子どもたちの反応については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

▶︎ バンブーフォレスト宿泊レポはこちら

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