バンブーフォレストを選んだ理由
一度グランピングを体験してみたいと思い、気になっていたバンブーフォレストに泊まってきました!子どもたちが動物が大好きなので、「市原ぞうの国」と「サユリワールド」もお目当てに。
実際に泊まってみると、子連れでも楽しみやすい工夫がたくさんある一方で、事前に知っておくと安心なポイントもありました。
この記事では、実際に宿泊して感じたリアルな感想や、持って行ってよかったもの、これから行く方への注意点をまとめています。
実際の宿泊の流れ
出発~到着
出発は5月の日曜日。月曜日が小学校の運動会の振り替え休日だったので、お得に泊まれる日曜宿泊にしました。ぞうの国に10時までに入れるよう、埼玉の自宅を6時45分に出発。
サユリワールド駐車場~ぞうの国へ
バンブーフォレスト宿泊者は、サユリワールドの駐車場を無料で使用できます。通常は、市原ぞうの国もサユリワールドも駐車料金は1回1,000円。ぞうの国とサユリワールドはシャトルバスや徒歩で移動ができます。
そのため、初めからぞうの国ではなく、サユリワールドの駐車場へ向かいました。開園前の9時15分頃に駐車場に到着。駐車場のインターホンで「バンブーフォレストに今日宿泊する者です」と伝えるとゲートを開けてもらえました。
なお、事前にバンブーフォレストにメールで確認しましたが、開園前でインターホンに応答できない場合はバンブーフォレストに電話すると対応していただけるそうです。
サユリワールドの駐車場ではキリンさんがお出迎え。

サユリワールドからぞうの国へは、子どもの足でも徒歩7分程度。シャトルバスがまだ運航していない時間だったので、歩いていきました。ぞうの国については別の記事でご紹介します。
ぞうの国で遊んだ後チェックイン
ぞうの国で閉園時間の16時30分までたっぷり遊んだ後、シャトルバスでサユリワールドの駐車場へ。駐車場から見て、左側がサユリワールドの入り口、右側がバンブーフォレストの入り口です。ぞうの国でギリギリまで遊んでも時間に余裕があります。

エントランスを入ってすぐに建物があり、そこがレセプション。猫ちゃんたちがいました。
泊まったお部屋
部屋は3種類あります。
- ツリーハウスの「キリン庵」
- ドームテントの「Elephant」「Capybara」「Rabbit」
- ロータスベルテントの「Camel」「Giraffe」
私たちが泊まったのは、ドームテントの「Elephant」。
こちらが「Elephant」のテントです。右端に映っているのがシャワールームやお手洗いがある建物。竹で遮られているので人の気配はしません。また、Elephantからシャワールームへの近道があり、お手洗いや水道に行きやすく、良かったです。

部屋は28.3㎡。セミダブルベッドが4台あります。
大きな窓から竹林が映り、とても綺麗です。部屋によっては窓が人が通る道に面していました。Elephantのお部屋は竹林に面していて、プライバシーが確保されています。

部屋にあったもの
- 屋外用スリッパ
- ガウン
- 耳栓
- ペットボトルのお水
- 冷蔵庫(庫内に小さい冷凍庫スペースあり、ペットボトルのお水を凍らせることができました。)
- 虫よけスプレー
- ケトル
- コーヒー
- 敷地内で使用できる傘
など


窓の外側から見たところ。右側に映っているのはキリン庵です。テントのため防音性能は高くなく、隣の話声が聞こえることもありました。また、すぐ隣がサユリワールドのため、動物たちの鳴き声も部屋まで聞こえます。

シャワー・アメニティ
ぞうの国で服などが汚れていたので、私と次女は夕飯前にシャワーに入ることにしました。
Elephantのテントからシャワーの建物までは徒歩1分程度。この入り口の先に両側にシャワー室が並んでいます。部屋ごとに場所が決まっていて、外側・内側両方から施錠できます。

シャワー室は十分な広さです。

アメニティー
- メイク落とし
- 洗顔料
- 化粧水、乳液
- シャンプー、トリートメント
- 歯ブラシセット(宿泊費は子どもは無料ですが、子どもの人数分もありました)
- ドライヤー
- タオル


フリードリンクとおつまみ
我が家は素泊まりのプランですが、フリードリンク(おつまみ付き)は利用できました。ビールサーバーのビールがとてもおいしかったです。子どもはファンタなどの甘い炭酸ジュースがない点は少し残念そうでした。




おつまみはナッツ、チーズのほかにスコーンもあり、とてもおいしかったです。テントの外のテラス席のようなところでのんびりいただきました。

夕食のBBQについて
夕食はBBQ。宿泊プランにセットもありますが、我が家は素泊まりで、食材を持ち込めるプランにしました。BBQコンロを使用できる時間が2部制になっています。前半が17時から18時30分、後半が19時から20時30分。場所はテラスまたは室内のダイニング。チェックインの際に時間と場所を選べるそうですが、我が家は事前にメールで連絡し、テラス席を19時からを予約しておきました。先着順のため、希望があれば事前に予約がおすすめです。

紙皿を持参していったのですが、お皿を多めに用意してくださっていて、紙皿は不要でした。

調味料も持参したのですが、備え付けの物を利用することができました。
朝夕の食事付プランと素泊まりでは2万円ほどの金額差でした。我が家はお肉のほかにも海老やホタテなど、好きな食材を持ち込み、食材の費用は8,000円ほどだと思います。

最高気温23度くらいの時期です。どうやって食材を持っていくか、ChatGPTに聞きながら、以下のようにしました。
- 冷凍で購入したホタテは冷凍のまま
- 生で購入した海老は前日に冷凍
- その他のお肉は冷蔵
- クーラーボックスに冷凍のホタテと海老も保冷剤替わりに入れつつ、保冷剤をさらに追加
そして、余った食材は以下のようにして持ち帰りました。※自己責任でご判断ください。
- テント内の冷蔵庫の冷凍室でペットボトルと持参した保冷剤を冷凍し、余った食材と一緒にクーラーボックスへ
- クーラーボックスは行きよりスペースが余っているため、冷えた飲み物やタオルなどで隙間を埋める
この方法で、夕方に帰宅した時もお肉は冷えた状態でした。
使用したクーラーボックスはこちら。お肉などをトレイのまま入れるのに十分な大きさです。何より、コロコロ転がすことができ、駐車場からテントへの持ち運び等がラクでした。
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夜の歯磨きやトイレ
テントですので室内に水道はありません。歯磨きをするにもシャワーの建物に行く必要があります。また、夜中にトイレに行きたくなった場合も外に出る必要があり、グランピング初めての私たちは少々面倒に感じました。しかしライトアップされた竹林も素敵でした。

朝食
朝食は持参したパンなどを食べました。キリンと朝食を食べるプランもあり、一人3,000円ほどです。私たちは同じ場所でかき氷(500円)などを注文してキリンとおやつタイムを過ごすことができましたので、朝食なしのプランで良かったと思います。サユリワールドについては詳細は別の記事で書く予定です。

子連れでよかったポイント
初めてのグランピング、良かったポイントはこちら。
- テント、竹林で非日常間を味わえる
- 大人も自然の中で癒される
- 動物好きな子どもたちは1日目はぞうの国、2日前はサユリワールドでたっぷり遊べる
正直気になったところ
バンブーフォレストで私たちが気になったところです。
- トイレの個室が、女性2つ、男性1つでした。最大6世帯が利用しますので、時間によっては混雑する可能性があります。
- 動物の声はとても聞こえます。朝3時からニワトリが「コケコッコー!!」と鳴いていました(笑)夫は鳴き声で目が覚めてしまったと言っていました。音に敏感な方はアメニティにもある耳栓を利用した方が良さそうです。
これから行く人へのアドバイス
私たちの経験をふまえ、これからバンブーフォレストに泊まる方へアドバイスです。
- ぞうの国に行く方も駐車場はサユリワールド利用でお得
- BBQの時間・場所は事前予約がおすすめ
- 部屋選びはしっかり確認
- 夜の外移動を想定しておく
- 朝食プランは家族構成で選ぶ
まとめ|こんな家族におすすめ
- 動物好きな子どもがいる家庭
- 市原ぞうの国・サユリワールドを満喫したい人
- 初めてグランピングを体験してみたい人
- ホテルより“非日常感”を楽しみたい人
- 食材を持ち込んで自由にBBQしたい人

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